武道

History & Research

日本武道を伝えた洋書たち —— 19世紀以前から1970年代までの「外側からの記述」を読み解く

ケンペルやシーボルトから嘉納治五郎、ハリソン、大山倍達、ドレーガーまで。柔道・空手・剣道など日本武道を世界へ伝えた、19世紀以前から1970年代の外国語文献を時代順にたどる文献ガイド。
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海外から見たKARATE ―― 日本人が知らない「世界の空手像」を読み解く

海外の人々はKARATEをどう見ているのか。エンターテインメント、競技空手とフルコンタクト、マクドージョー、そして日本との認識のギャップまで、日本在住の書き手が一次資料を基に多面的に読み解く論考。
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海外の空手研究者が読むべき日本の最新研究 ―― 平成・令和期の重要文献ガイド

平成以降に日本で発表された空手・武道・関連諸領域の重要研究を体系的に紹介。博士論文・査読論文・学術書を、海外の空手研究者に向けて解説した文献ガイド(最新研究編)です。
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海外の空手研究者が読むべき日本の古典的名著 ―― 戦前・戦後の必読文献を通覧する

海外の空手研究者に向けて、日本国内で蓄積されてきた古典的名著を体系的に紹介。船越義珍・本部朝基・摩文仁賢和らの戦前・戦後の必読文献を、著者・版・入手方法とともに通覧する。
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ラウル・サンチェス・ガルシアの武道社会学を読む――エリアス理論で日本武道を捉え直す試みと、その射程

スペインの社会学者ラウル・サンチェス・ガルシアによる『The Historical Sociology of Japanese Martial Arts』(2020年ノルベルト・エリアス・ブック・プライズ受賞)を精読する。エリアス理論の適用可能性、日本武道研究における意義、空手研究者にとっての含意を論じる。
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日本の空手研究者が読むべき海外の重要書籍・論文 ―― 海の向こうで紡がれてきた空手・武道研究の見取り図

空手・武道研究の"見取り図"。英語圏の重要書籍・学術論文を歴史・社会学・哲学・バイオメカニクスにわたって紹介。日本の空手研究者・指導者・愛好者のための文献ガイド。
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23|結論 — 問いとしての「カラテ」を生きる

全23回の連載完結編。「カラテとは何か」という問いへの暫定的な総括を行い、定義が確定しないことの肯定的意味と、開かれた実践としての空手の本質を解き明かします。
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22|21世紀のカラテ — 何でないか、何であるか

21世紀における空手の定義や未来像を考察。「何でないか」「何であるか」という両面から、オリンピック後の動向、デジタル化、グローバル化など現代空手の多層的な姿を解き明かします。
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21|空手の効用 — スポーツ科学の知見と「効用を越えるもの」

空手の身体的・心理的効用をスポーツ科学の視点から解説するとともに、実利を越えた「道」としての意味を考察。効用主義と道主義の多層的な関係に迫ります。
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17|道着と帯の起源 — 柔道フォーマットの借用とその意味

空手着や色帯はどのようにして生まれたのか?嘉納治五郎が考案した柔道フォーマットからの借用とその社会的意味を解き明かし、空手の視覚的アイデンティティの起源を探ります。